動力を使わずにひとりで階段を下りる「からくり段返り人形

 

 

 

 

 

土佐の「からくり半蔵」が著したからくり人形唯一の指南書「機巧図彙」を元に製作。


江戸時代末期の「からくり半蔵」こと細川半蔵頼直の傑作を再現。動力を使わずにひとりで階段を後ろ向けトンボ返りで下ります。

からくり人形シリーズ第3弾は、江戸時代に人気のあった「五段返(ごだんがえり)」を再現した組み立てキット。ゼンマイなどの動力を使わずに、自ら後ろ向けにトンボ返りをしながら階段を下りていきます。江戸時代の匠の技をご堪能ください。

人形の動作は実に楽しく、「止まっちゃうかも!?」というどきどき感を与えつつも、しっかり宙返りするおもしろさを存分に味わえます。「からくり段返り人形」の動きは江戸時代の水銀を使ったものとそっくりに仕上がっています。ぜひ、江戸時代の見世物として人気を博した人形のユニークな動きを実際に体験してください。

●組み立ては難しくありません。

「からくりもの」にしては組立て所要時間が約1時間と短いのです。これは、微妙な調整が必要な個所は工場の段階で組みあがっていますので、短時間で組み立てられるようになっているのです。高度な組み立ての技術は不要です。ですから誰でもが組み立てる楽しみと遊ぶ楽しみ、そして和のインテリアの楽しみと3つの楽しみを得ることができますね

●子供達への最高のプレゼントにもお使いください。
世界的にも素晴らしい江戸の技術を認識するとともに、なにより工夫することの面白さをお子様にダイレクトに伝えることができます。この商品はデリケートな部分を工場で組み立てた上でキットにしていますから、小学生ぐらいのお子様でも約1時間で完成します。


■ 水銀を使わずに、「五段返(ごだんがえり)」の動きを再現

「からくり段返り人形」は、1796年(寛政8年)土佐(高知)の技術者・からくり半蔵こと細川半蔵が著したからくり人形唯一の指南書「機巧図彙」を元に製作しています。江戸時代当時は、独特な形状をした人形の内部を、水銀が頭部から臀部へとゆっくり流れ、全体の重心を微妙に移動することで、後ろ向けのトンボ返りを実現しています。

ですが水銀は危険な物質なため、「からくり段返り人形」では使っていません。代替のメカニズムをどうするかが学研スタッフの苦労したところです。結局、水銀の代わりに鉄球を使い、それに合わせて内部構造を工夫することで、同じ動作をさせることに成功しました。もちろん、頭部から臀部へと重心が移動し、胴体が腰を軸に回転するという、基本的な動作原理は同じです。このメカニズムは現在、特許を申請中とのこと。

■動画はこちらからご覧になれます⇒ ●横からの動画⇒ ●正面斜めからの動画⇒

■大人の科学からくりシリーズ からくり段返り人形
完売しました。
価格 5,980円 (税込み価格)
送料 490円(関東地方)
個数




商品構成 人形1体と台座の組み立てキット(部品、プラスドライバー)、着物、説明図
仕上がりサイズ 約W39.0×D10.5×H25.5cm
重さ 約450g
組立て所要時間 約1時間
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