![]() |
|
この商品はお取り寄せになりますので、お届けまで3〜4日かかります。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
液晶ディスプレイのサイズは44.5ミリ角のワイド画面。それでいて手のひらにすっぽり収まるこのサイズはまさに必要にして充分と言えます。従来の魚群探知機は砂模様のような画面を見ての魚群の判断であり、まさに熟練を必要とするものでした。しかし「ポケット魚探」は分かりやすいアニメーション表示に改良されており、誰でも簡単!手に入れたその日から即戦力として威力を発揮致します。新時代のフィッシングにふさわしいパートナーです。 |
ソナーを水中に沈め魚の群れが現れると、まず右のブロックと魚のアイコンが点灯し、時間とともに左へ流れていきます。つまり横軸が時間軸となっており、過去の魚影は残像として移動するわけです。最新の魚影はあくまで右の黒いブロックですので、実質的には赤でかこった部分を見ることとなります。ちょうどバッテリーアイコンのあるあたりにフィッシャーの釣りざおがあると考えればイメージがつかみやすいかもしれません。また水深の1/10が1ブロックですので、魚群の深さもすぐわかります。 ※本機はソナーの直下に現れた魚影とその深さを探知する機械です。カーナビのように水平方向の位置を調べるものではなく、アイコンの動き=魚の動きというわけではありません。また、魚群の規模を調べる機能もありませんのでご了承ください。 |
![]() |
![]() |
● 水深4m程で速い魚群がちょろちょろ
左の画面をご覧いただきましょう。浅い部分に1匹の魚が泳いでいます。(もちろん実際には1匹ではなく1つの群れです。)
魚アイコンが左に移動してしまった時点ではこの魚アイコンは過去の残像ですので、既にソナー直下に魚群はおりません。あくまで現在の魚群の有無を示しているのは1番右のアイコンとブロックです。つまりこれは動きの速い魚群が一瞬探知エリアをかすめ、すぐいなくなってしまったことを示しています。
また魚群の深さについてですが、水深は20mですから1ブロックあたり2m、上から2番目のブロックが点灯しましたので2m×2=4m。つまり水深4m程度の場所を魚群がかすめたと推定できます。 |
![]() |
● 水深16m程に動かない魚群発見
深い部分にたくさんの魚が表示されております。これは必ずしも魚の大群がいるということではなく、動きのおそい魚群がソナー直下にとどまっているということを示しています。なぜなら魚群がそこにとどまり続けている限り、ブロックは点灯したままだからです。また上から8番目のブロックが点灯していますので、2m×8=16m程度の深さに魚たちがのんびりしていると推理できます。今すぐこの深さに釣り糸をたれるべきです! |
| 関連商品:世界初!軽量シースクーター「ドルフィン」 |
| ▲生活アイデア雑貨へ▲ ▲デジモバTOPへ▲ |