マジ軽ライト「マジ軽ロボ」なぜライトを点けてもペダルが軽いの?世界初!非接触発光自転車ライト |
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「マジ軽ライト」はファラデーの電磁誘導の法則を応用した、新しいコンセプトの自転車用ライトです。高機能モデル「マジ軽ロボ」の登場でライトの取付位置を選ばず、マウンテンバイク等あらゆるタイプの自転車に取付けることが出来るようになりました。 電池は一切必要なく、地球環境にやさしいエコロジータイプのライトなのです。しかも発電部がタイヤに接触しないので、耐久性にも優れています。「平成15年度異業種交流成果表彰・優秀製品賞」をもらっています。 ■マジ軽ライトの開発経過従来の自転車ライトの仕組みは、タイヤと発電機を接触させることでコイルを回転させ発光させるというものでした。接触によって摩擦が生まれ、その摩擦の分、タイヤに負荷がかかってペダルが重くなってしまうのです。だからアナタモも暗くなっても、できるだけライトをつけないで走ろうと思ったことはありませんでしたか? これらの欠点を補うため乾電池式の自転車ライトが開発されました。LEDのライトは今手軽に使われていますね。でもこの場合も電池が切れたら使えないという欠点があります。また電池の家入れ替えも面倒です。そして電池そのものが地球環境に有益なものとはいえません。 従業員8人、平均年齢60歳の「あき電器」の社長は「ペダルを漕いでも重くない」「電池を使わない」自転車ライトの開発に取り組んだのです。ファラデーの電磁誘導の法則を応用した方法を考えだしたのです。研究に研究を重ね、ようやく試作機が完成しましたが、発生する電流が微弱すぎてランプを十分に輝かせることができないという壁にぶち当たり約2年間、開発がストップしました。あるとき秋葉原で白色ダイオードを見つけました。LEDは少ない電流で発光することができます。また、研究が進み値段もずいぶん安くなってきました。再び開発が進められ、完成したのが「マジ軽ライト」です。 現在、世界中で風力発電や太陽光発電,燃料電池など新たな発電方法の開発が急ピッチに進んでいますが、マジ軽ライトは発電という観点でみると、地球環境にも人間にも非常に優しい、優れた世界初の自転車ライトの発電器なのです。 ■仕様
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■ペダルは ラクラク!発電部と前輪タイヤが非接触ですので、ペダルを踏んでも重くなることがありません。前輪に取り付けた3枚の磁石板の回転でライトのコイルが反応し、非接触で発電します。従来のタイヤとローラーが接触することによって発電するライトと違って、ペダルを踏む時の負担が完全になくなりました!!ペダルは常に軽快ラクラク! ![]() ■電池不要!電池を使用しておりませんので、ランニングコストも一切かかりません。そして、面倒な電池交換が必要ありません。電池不要でランニングコスト0円です。走行時は常時点灯、無灯火走行をなくし安全走行です!ライト部には3連の高輝度LEDを使用し、光学レンズとの組み合わせにより明るさを強化しています。
■マジ軽ロボはマウンテンバイクをはじめ、あらゆる自転車に取付可能高機能モデル「マジ軽ロボ」は、ライトと発電コイルが分離しているので、ライトの取付位置を選ばず、マウンテンバイク等あらゆるタイプの自転車に取付けることが出来ます。(ダイナモ取付金具のない車種は、別途ダイナモ取付金具が必要です※注1)この「マジ軽ロボ」はオートセンサー/赤色LED点滅モードも付いた高機能モデルです。
■マジ軽ロボ AKW-3000シルバー
■マジ軽ロボ AKW-3000ブラック
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